2010年2月1日月曜日

すごくどうでもいいのですが。。


最近、電車に乗っていると『平城京遷都1300年記念祭』の広告を見ます。ダメダメ親父の実家はダメダメ親父とは比べ物にならにほど立派な父親の絶対的権限で、幼少より年末年始は家族そろって京都・奈良で過す習慣があり、そういった理由で自然にそれ関係には興味があるのですが。。

その広告を見るとなんと『せんとくん』なる如何にも『ゆるい』キャラクターが出ています。ゆるい。。ゆるすぎる。。仮にも日本の歴史を祝う祭りを行うのにこれは如何なものかと。

なんでも名前は公募したけど、デザイン自体は財団法人がいくつか広告代理店に依頼して集まったものをテキトーに(そんなつもりはないでしょうが。。)選んだもの。う~ん、そもそもいろんな方々に祭りに来て欲しいのはわかるのですが、何故この種の催し物をする時にキャラクターをわざわざつくらなあかんのか??不思議です。別にマーケティングに詳しいわけではないので、そういう事なのかもしれませんが。

どう考えてもそこの財団の偉い人が『やっぱりキャラクターないとね』、『そうですねー。イベントにはお約束ですもんね♪』『じゃ思いつかないから代理店にコンペさせてさぁ』んで出てきたものに『これでいいんじゃない?』『そうですねぇ奈良といえば鹿と大仏ですからねぇ』と安易に決まった想像をしてしまいます。

あぁ なんだかなぁ やっぱ財団法人ってゆるーく時間と経費が流れてるんですかね?もちろんちゃんと仕事してる方もいると思いますが。

昨年の秋に会社の同僚と秩父にだらだら1泊旅行したのですが、その際にも紅葉を見にちかくのダムにいったのですが、そこにはなんと!『大理石で作った安産のお守り』、『両思いになる石碑』みたいなどう考えても予算余っちゃったから作っちゃえ的なものありました。

そういう公団的なとこって仕事に切迫感がないので羨ましいなぁ、そんで家族との時間もあるのだろうなぁと楽する事を思ってしまうダメダメ親父なのでした。。

0 件のコメント:

コメントを投稿