さて、このあいだ墓参りしてきました。タイミングがあれで1人で行ったのですが、思うところいっぱいあります。1人だったんでいろんな思いがめぐって涙でてきました。不思議なもので両親が亡くなってから年月が経てば経つほど思い出す機会が増えていきます。不思議ですね。
会いたいなぁ 僕は結局幾つになってもあなた達の子供なんです。仕事の話がしたかった、子育ての話がしたかった、K次郎を抱かせてあげたかった、嫁とK次郎と一緒に旅行にいきたかった、夫婦喧嘩の相談したかった、もっと甘えたかった、もっと親孝行したかった・・・。いっぱいしたかったことあったのに・・・。
仏教の教えで生きるて以上、必ず味わう苦痛が八つあります。「生・老・病・死」と「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」とこれを合わせて四苦八苦というらしいですね。。でもやっぱり愛する人の離別する悲しみの愛別離苦が一番苦痛だな。。。
他は耐えられます。怨憎会苦は生きている以上憎くい人と出会ってしまう苦痛、求不得苦は求めるものが得られない苦しみ、五陰盛苦は存在を構成する物質的・精神的5つの執着に対する苦しみだそです。特に大したことじゃない。。
僕もそう遠くないいつか、慶次郎と嫁と兄弟と友達たちと別れる日がきます。せめて惜しまれるように生きたいな。。
届くはずのない声だとしても あなたに届けたい
ありがとう さよなら 言葉では言い尽くせないけど
この胸に あふれてる
花の匂いに導かれて
淡い木漏れ日に手をのばしたら
そのぬくもりに あなたが手をつないでいてくれてるような気がした
信じたい 信じたい
人の心にある暖かな 奇跡を信じたい
信じたい 信じたい
誰の命もまた誰かを輝かすための光
永遠のさよならをしても
あなたの呼吸が私は聞こえてる
別の姿で同じ微笑みで あなたはきっとまた会いに来てくれる
どんな悲劇に埋もれた場所にでも
しあわせの種は必ず植わってる
こぼれ落ちた涙が ちょうどいっぱいになったら
その種に水をまこう
人恋しさをメロディーにした
口笛を風が運んでいくから
遠いどこかで あなたがその目を細めて聞いている
本当のさよならをしても
暖かい呼吸が 私には聞こえている
別の姿で同じまなざしで あなたはきっとまた会いに来てくれる・・・・
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