2010年3月31日水曜日

お通夜

今日、会社の方が急に亡くなられてお通夜に行ってきました。少なからず仕事で絡みがある方だったので悲しい気持ちになりました。。つい先日まで仕事の話をしてたのに。。こんなにあっけなく人間って死ぬんだって改めて思いました。

ダメダメ親父の両親も亡くなった時は脳梗塞、心筋梗塞と急に亡くなったのですが、それだけに残された両親の気持ちがもの凄く理解できて、しかも順番的には逆だし。。自分の子供が先に亡くなるなんて自分に照らし合わせればK次郎が先に亡くなる事です。その気持ちたるや想像も出来ないです。悲しいとかそういうレベルじゃないのは確かですね。。

親父がオカンが亡くなった時にお坊さんにもらった仏教の本を何気なく見てある一説を見つけてダメダメ親父に話をしてたのですが、人間は生まれた以上は様々な苦労があって(四苦八苦)そのうちの一つに『愛別離苦』といっていつかは愛するものと別れなければならない苦労がると。他の苦労は我慢できるがこれだけは我慢ができないと言っていたのを思い出しました。
いつかは別れるがくる事は頭では理解できますが、実際に起こった時には味わった事のない恐怖にも似た感情が湧き出したのを思い出しました。それだけにその方のご両親の気持ちが理解できすぎて。。。

こういう機会があると今の自分って何をしてるんだろっていつも思います。本当によく考えるといつ死んだっておかしくはないんですよね。であればもっとしっかり生きないとなと思います。何が自分にとって幸せなのか?何が家族にとって幸せなのか?何が僕の周りの友人にとって幸せなのか?その答えを早くちゃんと見つけないと。

でも人間はバカだからすぐに忘れちゃうんですよね。。でもダメダメ親父は同い歳くらいの人よりもそういう悲しい経験をしてるんだから、なおさらそれを噛み締めないと。。いろいろ考えさせられる1日でした。

最後にご冥福をお祈りします。

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