2011年6月22日水曜日

ドラッカー先生に聞いてみた

さて、ある一人のメンバーのマネジメントについてどーしたもんかと思いまして、ドラッカー先生に聞いてみました。

曰く
「人間関係の能力をもつことによって、良い人間関係がもてるわけではない。
 自らの仕事や他との関係において、貢献を重視することによって、良い人間関係はもてる。
 そのようにして、人間関係は生産的となる。生産的であることが良い人間関係の唯一の定
義である。」

「仕事上の成果がなければ、温かな会話や感情も無意味である。貧しい関係の取り繕いにす
 ぎない。逆に、関係者全員に成果をもたらす関係であれば、失礼な言葉があっても人間
 関係を壊すことはない」

「成果をあげる秘訣とは、ともに働く人たち、自らの仕事に不可欠な人たちを理解し、その
 強み、仕事のやり方、価値観を活用することである。
 仕事は、仕事の論理だけではなく、ともに働く人たちの仕事ぶりに依存するからである。」

「逆に、自らの強み、仕事のやり方、価値観、果たすべき貢献を知ったうえで、それを誰に
 知らせるかを考えなければならないということである」

まぁそこは仕事上のスキルや人間関係のスキルではないって事ですね。最低限のマナーはもちろん大事ですけど、要は「人間力」って事だなと理解しました。

いやいや、そのとーり。でもね、それをわからんメンバーに対してどーすりゃいーんてすかね?先生?
あっ別の本かえばいーんですか?!

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