2011年1月8日土曜日

よく考えると変なこと

さて、年明け早々ですが、以前からこのブログに登場しているバカ上司の事で急展開がありました。

一昨日に僕も含めたメンバーでこれ以上は我慢の限界だから、退職するTくんの最終的な退職面談時に問題の全てをぶちまけようと、バカ上司が帰った夜にぶちまけ方を相談してたんですよね。
そうしたら本部長が部屋に入ってきて、もうちょうどいいから話をしちゃえって事で全てぶちまけてやりました。仕事上のパワハラから、勤怠、女性問題、とぜ~んぶ。

まぁなんとなぁくは察知してたみたいですが、内容を聞いてびっくりしてましたね。そりゃそうだ・・・。しかも僕らはバカ上司の暴挙を全て日時付で記録していたので、それを見てさらにびっくり。

最終的には強く注意を促すけど君達はどうなれば仕事を続けられる?と聞かれたので、「あの人がこの会社にいる限りは退職します。今回はどうにかしてくれではなく、会社としてのリスクを知っておいてほしいから話をしただけです」と言っておきました。

んで大問題との認識で昨日またヒアリングが入りました。そこでびっくりしたのは方向性としては「懲戒免職」を考えていると!? んっ??それまた急展開ですな・・・。どうやって?と思ったのですが
「パワハラと無茶なマネジメントによる組織の崩壊が一番問題だけど、世の中的に立件は難しいから、セクハラでいく」との事でした。故に僕らだけではなく、セクハラ受けている人にも協力を仰ぐことになっちゃいました・・・。ちょっとそれは嫌だなぁ なんか巻き込んだみたいで。。
ただしそれがあればバカ上司はあっちこちの女性に狂った内容のメールしているので、それが証拠で一発アウトなんですけどね。。。

まぁ自業自得だな。そのバカ上司は妻子もいるのですが、まぁせいぜい路頭に迷えばいいですね。まぁこんな事にパワーを裂いていると、たまに「くだらない」と思うこともあるのですが、今回はちゃんと主張しようと思いました。やっぱり世の中いったもん勝ちっておかしいと思うんですよね。ちゃんと人の人生に影響を与えるような愚行をしたのなら、報いをうけたほうがいい。自分はそういう事も言うよりも波風たたさずに、自分が消化できればいいやと思ってきたんですけどね。

んで今回思ったのは「パワハラは立件しにくい」ってなんだかなぁと思いました。まぁセクハラはわかりやすいのは理解できるんですけどね。確かに会社組織において指示命令系統の中での上下の主張はよく食い違いますよね。それに双方の主張が常に正しいとも限らない。となると立件するのは難しいのは理解できます。でもこれで世の中困っている人って実はいっぱいいるんだろうなぁって。
自分はこの性格なので普段は波風たてないようにしてますけど、一度怒りが頂点に達しちゃうと、ボロクソに主張できます。まだいいほうですよ。でも世の中で性格的に大人しい人や、人の事を慮って主張しない人達は常にバカな人達の犠牲になってるんだろうなって・・・・。ちょっとおかしいというか、寂しいといか、怒りすら覚えますね。

自分はこれから先、今回のこのくだらない経験をちゃんと生かして周りの人の事ももっと考えられる人になろうと思いました。そうすることによってこのどうしようもないくだらない事件も無駄にはならないよねと。

0 件のコメント:

コメントを投稿